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WordPressに真っ先にインストールしておくべきプラグイン10選

2021年7月13日

WordPress ブログ プラグイン

テーマもインストールしたし、これで記事を書き始める準備ができたんですね!

まだですよ!記事を書く前に、プラグインをインストールしておきましょう!

無事にWordPressにテーマをインストールした後、記事を書き始める前にやるべきなのはプラグインのインストール。

プラグインをインストールはブログのセキュリティ向上やGoogleアナリティクス(分析ツール)の設定に必須なので、最初に済ませておきましょう。

この記事では、私が実際に使っているプラグインを紹介します。ブログの初期設定にはかかせないステップです、順番に見ていきましょう!

WordPressのプラグインとは

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。

WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったプラグインを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

引用元:WordPressCodex日本語版

ちょ、ちょっと何言ってるか分かんない…

簡単に言うと、スマホに入れるアプリのようなもの。WordPressに便利な機能を増やしてくれるんです!

WordPressは初期設定ではとってもシンプルな作り。

ユーザーが必要な機能(プラグイン)を追加する事で、自分にぴったりのWordPressを設定できるということです。

テーマによってはプラグインの機能を既に持っているものもあります。テーマの公式ページで推奨されているプラグインを確認しましょう!

プラグインのインストール方法

step
1
WordPressの左にある「プラグイン」の「新規追加」をクリック「

step
2
追加したいプラグインを検索、「今すぐインストール」をクリック「

長期間更新されていないプラグインはサポートされていない可能性が大きいので、インストールしない方が◎

step
3
インストール後、「有効化」をクリック「

「有効」になればインストール完了です。

このBackWPupは名前の通りバックアップを取ってくれるプラグイン。

何かのエラー(WordPressのアップデートとか)が起きた時に、元のデータに復旧できるのでインストールしておきましょう。

プラグインによっては、有効化した後に設定が必要なものもありますが、インストールまではこの方法でOKです!

インストール必須のプラグイン

Contact Form 7

ブログのお問い合わせフォームを作るためのプラグインです。

ブログを運営していると、企業や読者からお問い合わせを頂くことがあります。このお問い合わせフォームの有無が、Googleアドセンスの合否に関わってくるとも言われているので設定しておきましょう。

XML Sitemaps

サイトマップを作成するプラグインです。

サイトマップは簡単に言えば、ブログの地図。

Googleのクローラー(記事をチェックするAI)がブログを巡回しに来た時、サイトマップがあった方がブログの構造を理解してもらいやすくなるんです。

Googleに記事の更新を伝え、インデックスをリクエストする事でブログ記事がGoogleの検索結果に表示されるようになります。

インデックスをリクエストしないと、Googleに記事の存在を認識してもらえません。

サイトマップの作成後はサーチコンソールへの登録に必須です。

EWWW Image Optimizer

これはブログに使う画像を劣化させずに圧縮するプラグイン。

画像をたくさん使うと、ブログが重く、表示スピードが遅くなります。

表示スピードが遅いとGoogleからの評価が落ちる + ページがすぐ表示されずに読者が離脱してしまいます。

このプラグインは新しくアップロードした画像を自動で圧縮してくれるので、インストールしておくだけでOKです。

設定画面で「EXIF やコメント、カラープロファイルなどピクセルデータでないすべてのメタデータを削除します。」にチェックを絶対に入れましょう。

EXIF(Exchangeable Image File Format)データをそのままにしておくとトラブルに繋がる可能性があります。

撮影時のGPSによる位置情報(緯度・経度)や撮影日時など、個人情報を特定できるおそれがある情報が含まれている。例えば、撮影された写真が観光地や市街地などではなく、自宅で撮影した場合はGPSによる緯度・経度がそのまま自宅の位置となる。例えば、Twitterブログなどで写真を公開した際、Exif情報が残ったままだと第三者がExif情報の位置情報から撮影時の緯度・経度で位置を特定され、事件の元になる危険性もある。iPhoneは、iPhoneからSNSへのアップロード時やメッセージへの添付の際に位置情報のみ削除される仕様になっている。一方条件やOSによって仕様は異なるため注意が必要である。

引用元:ウィキペディア

Broken Link Checker

リンク切れを通知してくれるプラグイン。

すぐリンクを修正できるので、インストールしておくとすごく便利です。

SiteGuard WP Plugin

他者からWordPressログインページを守るためのプラグイン。セキュリティ対策は万全にしておきましょう。

▽参考までにこちらが私の設定です。

WP Multibyte Patch

WordPressは、もともと英語圏で作られているので日本語で不具合が起きやすいという問題があります。

日本語独自のバグや不具合を修正してくれるので、有効化しておきましょう。細かい設定は不要です。

記事を見やすく装飾するプラグイン

Advanced Editor Tools(旧名 TinyMCE Advanced)

Gutenbergと呼ばれるブロックエディターにクラッシックエディターを追加するプラグインです。

▽こんな風に表示されます。

特定のブロックだけクラッシックエディターで編集したい時に使います。「タグ」をクリックすると、ブロックエディタでは表示されない記事パーツも使えるので◎

Pochipp

楽天やAmazonの商品を売るためのプラグイン。無料版と有料版があります。

デザインが可愛く、セール情報が表示されるのでクリック率が向上します。

Pochippの使い方は公式サイトで確認>>Pochipp Pro

Useful Blocks

これも装飾のバリエーションが増えるのでおすすめ。私は有料のPRO版を使っています。

▽こんなデザインのブログや比較表が作れるようになります。

  • 有名ブロガーも使ってる
  • SEOや収益化に効果的な機能が豊富
  • 読者に刺さるデザイン

Useful Blocksの使い方は公式サイトで確認>>Useful Blocks

SEO関係のプラグインはテーマによる

All in One SEO

このAll in One SEOはSEO対策として一番有名なプラグイン。

テーマによっては既にSEO対策が万全なので、わざわざプラグインを追加する必要がありません。インストールする前に、使っているテーマの公式ページをチェックしてSEO対策がどれくらいできているか確認しましょう。

私の使っているAFFINGER6では、SEO対策が既に万全なのでプラグインは不要です!

まとめ:WordPressにインストールするべきプラグイン

  • BackWPup
  • Contact Form 7
  • XML Sitemaps
  • EWWW Image Optimizer
  • Broken Link Checker
  • SiteGuard WP Plugin
  • WP Multibyte Patch
  • Advanced Editor Tools(旧名 TinyMCE Advanced)
  • Pochipp
  • Useful Blocks
  • All in One SEO(テーマによる)

以上、まずはインストールしておきたいプラグインの紹介でした。

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